【株価の大きな転換点】安倍首相退任後の自分の投資スタンス

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お金の知識と自由への考え方

こんにちは、だいだい(@daidai_cash)です

8月28日(金)に安倍首相が総理大臣の職を辞する発表を行いました。

長期間お疲れ様でした!

当日2時ごろから急遽速報が出始め、株価は一時600円近い下落をしました。
その後少し戻り300円ほどのマイナスで終了しました。

首相交代という大きなニュースの中で
株価について上がる派と下がる派、そして自分の取るべきスタンスについて

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株価が上がっていく派の理由

これは一番には総理が交代したことにより、
金融、外交などの政策が変わっていく可能性があるという事です

これが大きくプラスに働けば、株価はまだまだ上昇していく可能性が高いです
日本の株式はPBRで見れば、そこまで割高ではありません

またこのコロナ対策で各国がお金を擦りまくって資金供給過多な世界です。
現在インフレ懸念もあり、世界的な不安定さで金が上昇を続けています
しかし各国のワクチン開発競争もあり、コロナがある程度収束を見せた際に
余った資金がどこにいくのか?

アフターコロナでオフィス需要の低下等で不動産に投入しづらくなってこれば
株式に向かう可能性は十分にあります。

株価が下がっていく派の理由

上がっていく派の主張とかぶる部分もありますが、
総理交代により、今まで行われていた政策が変わる可能性が高いということです。

アベノミクスの柱の1つである「異次元の金融緩和」
そして積極的な日銀のETF購入による株価の下支えがなくなってしまう

また長期政権という安心感からの投資が難しくなり、
積極的な投資に向かうお金が、他の国や商品に流れていってしまうのではないかと言う事です

また今回の首相の任期はひとまず1年と言う事もあり、安定的な政権が望めないのも大きそうです

自分の投資スタンス

上記2つを見渡しても上がる理由、下がる理由それぞれに筋としては通っています。

株価上がるの?下がるの?どっち??

つまり重要なのは、どちらにも転ぶ可能性がある
と言う当たり前の事実です。

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現状それを踏まえて私の取るスタンスは
「株式投資は一旦様子見で、キャッシュポジションを高めておく」

安倍さんは次の首相に、この流れを継続した欲しいと言う事を言っていましたが、
実際どうなるかはわかりません

さらに11月にはアメリカ大統領選挙があります。
現状バイデン氏有利とされており、そうなった際にアメリカの株価が暴落する可能性もあります
アメリカの株価が暴落すれば、日本も無傷ではいられないでしょう

今年の後半は、たまに配当のいい良さげな株が下がって来たら、少し買い増し。
ただ今までより投資金額は少なめに!
キャッシュを厚めに持っておき、11月の年末から12月の頭に少し突っ込む

このスタンスでいきたいと思います

株式投資に充てる時間を他のせどりや副業に当てる事で、
さらにキャッシュを積み上げていきたいと思います



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